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毎月の報告アーカイブ
隙間広告社 営業日誌 >
2008年10月
10.31.2008.12:01
隙間広告のヒント#016
《事実に基づいたメッセージを気付きに換えていく》
自分にはおよそ関係のないと思っている事でも、突然に身に降り掛かることで、病気等の健康疾患は、健康な時にはなかなか真剣に考えにくい事柄ですよね。特に女性特有の疾患は、ナーバスな内容でもありなかなかオープンにされにくい内容だったりしますが、この隙間広告のお手本のように、乳がん撲滅のピンクリボンキャンペーンのアプローチとして、水着売り場というところでのストレートなアプローチは、なかなかのインパクトと気付きに繋がるのではないでしょうか?
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2008年10月
10.30.2008.11:44
隙間広告のヒント#015
《既存にあるものをの見方を変えてみる》
我々は、普段から目にしているいろんなものについて、ある一定の情報を元にそれぞれを理解して見ていると思います。車は人を乗せて走るもの。階段は上に昇る為にあるもの。バス停はバスが止まるところ。
なんだか当たり前のように思いますが、この隙間広告のお手本のように、川へと流れ込んでいく生活排水口に
ウォータースライダーを書き足した事で、川を綺麗にしましょうというメッセージになるんですね。
汚い水しか流れないと思っていては、現状は変えられない。もしろそうした固定されたイメージをドンドン崩していくようなアプローチが大切なんですね。
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2008年10月
10.29.2008.17:02
隙間広告のヒント#014
《みんなの参加を促せる楽しいアプローチなのか?》
何処の街でも、好奇心旺盛な人達はいる筈ですが、街の真ん中で特殊な事を体験させるって、なかなかハードルは高くなりますよね。この隙間広告のお手本にもあるように、暑い夏の日に、水鉄砲で氷の中のものを取り出す仕掛けは、思わずやっちゃいそうですね!…ていうか、ボクは間違いなくヤリマスね!
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2008年10月
10.28.2008.14:08
隙間広告のヒント#013
《いつもと違う視点をどう提供するか?》
普段歩いている道のりも、自分の視点が突然10cm高くなっただけで随分と変化があるのではないでしょうか?この隙間広告のお手本でもあるように、少しだけ視点を高くするような、“パブリベート”を提供する事で、普段見えなかったチョット新鮮な景色を体験する事が出来ます。あとは、その景色に楽しい情報や発見を如何に詰め込むかですよね。
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2008年10月
10.27.2008.11:28
隙間広告のヒント#012
《パブリベート空間を創る》
パブリックな空間において、個人への行動を促すアプローチを考える時に、この隙間広告のお手本にあるような、カップルをターゲットにすると効果は容易に得られそうですが、そもそもの場所選びとクライアントも選びそうですよね。しかし、行動導線を洗い出していく際に、ある程度予想の出来る行動に対して、アクションを促すアプローチは、見ていても判りやすい反応が得られて面白い事が出来ると思います。
我々は、そのようなアプローチ空間を『パブリベート空間』と呼んでいこうと思う。
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2008年10月
10.24.2008.11:36
隙間広告のヒント#011
《理性で押さえるようなアプローチはストレートに堂々と?》
少し下世話な話になりますが、電車に乗っていて前に座った女性の下着が見えていたら男性の皆さんはどうしますか?見ないように意識をしますが、ついつい視線が動いてしまいますよね?男性のズボンのファスナーとかはまた別かもしれませんが…この隙間広告のお手本のように、突然の風でふわりと捲れたスカートから、
女性のパンティーが見えた日には、視線は釘付け!!(えっ?ボクだけ?)ですよね(爆)
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2008年10月
10.23.2008.11:08
隙間広告のヒント#010
《ウィットのあるイマジネーションは、楽しい発見につながる》
難しいクイズ番組などでなかなか答えが判らなくイライラする事ってあると思いますが、その答えが判った瞬間の気持ちってかなりスッキリしますよね。例えばこの隙間広告のお手本のように一瞬なんだか判らないような信号機に付けたアプローチも、赤信号の待ち時間の間に充血にさす目薬だと判れば、かなりのすっきりした気持ちになれるのでは、ないでしょうか?
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2008年10月
10.22.2008.12:42
隙間広告のヒント#009
《人間の心理は日常の風景の中で突然に現れる?》
みんなが上を見ていたら、とりあえず同じように見上げますよね。壁に小さな覗き穴があったら、なんだか覗きたくなりますよね…この隙間広告のお手本は、そんな人間の心理にそっとアプローチしていますよね。
謎の地下通路は、思わず覗き込んで見ちゃいますよね。
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2008年10月
10.21.2008.10:32
隙間広告のヒント#008
《特殊な状況下における気付き程、印象に残る》
映画館というシチュエーションは、とても特殊な場所である。全員がスクリーンへ向かい館内は暗く、映写されているコンテンツにみな集中している。映されている映像コンテンツに対する印象は最後まで観てみないと判りませんが(最初で判る駄作もあるけど)この隙間広告のお手本でもあるように、暗い館内を照らす足下の照明にキラキラ光り輝く白い歯があったら、相当ウケますよね!(問題は、どのタイミングで気が付くか?デスケドネ)
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2008年10月
10.20.2008.11:00
隙間広告のヒント#007
《リアリティのインパクトを体験する事》
子供のごっこ遊びとは、ある設定に自分がなりきって遊ぶものですが、その“ごっこ”がリアルに体験出来たら?物凄くうれしいものですよね。例えばこの隙間広告のお手本でもあるように、レゴブロックで出来たリアルサイズのF1カーが目の前に現れたらもう大変!!!ですよね。
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2008年10月
10.17.2008.11:47
隙間広告のヒント#006
《誰も見た事のないような事を実現させてしまうこと》
ギネスブックって、時々へんてこな記録で世界1を認定していたりしますが、まさにそう言う事だと思いますね。誰も挑戦した事のない事って、その時点で世界1なんですから…(笑)この隙間広告のお手本でもあるように、地上30m以上のところでフルコースディナーを食べるロケーションなんて普通考えないですよね、しかもクレーンからの宙吊りで…。でもインパクトとはそう言う事なのだと思います。
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2008年10月
10.16.2008.12:20
隙間広告のヒント#005
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2008年10月
10.15.2008.11:05
隙間広告のヒント#004
《日常に於けるハッとする瞬間をいかに切り取るか?》
よくTVで、九死に一生とか、ドッキリ映像とか、仰天事件みたいな再現VTRの番組がオンエアされていますが、ああゆう類いの事でも、特に日常生活の中に潜んでいるドッキリ程、印象深く記憶に焼き付くものなのです。この隙間広告のお手本でもあるように、ワイシャツに口紅なんて相当ベタなアプローチですが、見過ごせませんよねぇ〜♪
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2008年10月
10.14.2008.12:19
隙間広告のヒント#003
《身近にあるものに対して、いかにギャップのあるアプローチが出来るか?》
この隙間広告のお手本もそうですが、見た瞬間に気が付いちゃう面白さ、ギャップは記憶に残るし、人に教えたくなるものですよね。新鮮な体験が簡単に出来る事って、大切なんですよね。
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2008年10月
10.10.2008.11:12
隙間広告のお手本#200
巧いねぇ〜空気の汚れで、洗濯物が浮き上がって来るOOH.
なかなかロングタイムなアプローチだけど、設置期間によっては、全体が汚れるんだよね…キット。
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2008年10月
10.08.2008.09:58
隙間広告のお手本#199
これは、アートプロジェクトなのでしょうか?ただ言える事は、この黒いキャラクターアイコンを増殖させる事でちょっと面白いことになっているという事ですよね。メッセージまでが読み取れず少し消化不良だけど、
ザラツキのある面白いアプローチです。
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2008年10月
10.06.2008.10:55
隙間広告のお手本#198
これは、判りやすいっていうか、仕込みの人達で埋め尽くさないと難しそー!!!
アイディアレベルの面白さを、実際に展開出来るOOHのアプローチって、やはりオモローですね♪
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2008年10月
10.03.2008.12:35
隙間広告のヒント#002
何かひとつの事を大勢でやるようなパフォーマンスって、シンプルなアプローチであれば、あるほど体験型のOOHとして成立してくるんだと思います。(極めてアートプロジェクトな攻め方だよね)
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2008年10月
10.02.2008.11:11
隙間広告のヒント#001
コンニチハ!社長のイシイでございます。
これからは、毎日進めている『隙間広告のお手本』に加えて、より実践を想定した『隙間広告のヒント』を
私、社長自らやっていこうかと思います(毎日じゃないよ)
そんでもって、その第1回目は、影を使うという事で、以前にもお手本でいくつかありましたが…
その時間帯しか使えない、時間限定OOHといったところでしょうか?
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2008年10月
10.01.2008.11:01
隙間広告のお手本#197
これは、動く雑誌広告!パラパラ動画ですね!カタログ広告の新鮮なアプローチですね。

