営業部署
最近の報告
毎月の報告アーカイブ
隙間広告のヒント#066
《既存のものに新しいメージイメージファクトを加えてみる》
全く違う解釈が生まれるアプローチというのは、記憶に残りやすく、人にも伝えたくなる情報に変換されます。
隙間広告のヒント#065
《リアリティは、想像力までリアルにしてあげる事》
このキットカットチェアは、組み立てた仕上がりイメージを容易に創造させ、作り上げたい欲求を駆り立たせるアプローチでhave a breakな瞬間を共有させているんですね。
隙間広告のヒント#064
《人のドキドキやワクワクに素直に向き合う事》楽しいですね♬こういうアプローチは…KLMオランダ航空の
快適さを空港内でこのようなイリュージョンにして展開するなんて素敵です。
隙間広告のヒント#063
《比較対象出来るものを提示する》smartは、とにかく小さいという事をさまざまなアプローチで気付かせていく事を徹底していますね。この徹底ぶりがブランドを確立させていくのですよね。
隙間広告のヒント#062
《どのように、オトコの欲望を生活導線上に登場させるか?》
雨に濡れたTシャツから透けて見えてくる女性のバスト♥は、雨の日を思わず心待ちにさせる気持ちの操作にもなっているんですよね。
隙間広告のヒント#059
《視覚上で起こす錯覚もまた隙間なんですよね》
これは、わかっていても恐ろしい…高所恐怖症なんですボクは。
隙間広告のヒント#058
《隙間があればどこでも使いましょう!》
これは、商魂逞しい隙間広告ですね!最近更新頻度が減ってきている我が隙間広告の営業日誌も、
このチャレンジ精神に見習い日々精進していきたいと思います。
隙間広告のヒント#057
《気持ちの準備にさらに追い打ちをかけるアプローチ》
今日みたいな暑い日には、早くに仕事を片付けて仲間とビールで乾杯!っといきたいところですよね。そんな時にお店のドアバーがビールジョッキのグリップになっていたら、もうたまんないっすよね!!!
隙間広告のヒント#056
《一瞬目を疑う程の想定外をインパクトにする》
これは、間違いなく目を疑うんだろうなぁ〜!!!恐いもの見たさに近いと思う。何回もチラチラ見ちゃいそう(笑)
ついに登場!隙間広告社から第1弾!
隙間広告のヒント#055
《客観視する事で、事象を再認識するアプローチ》
このアプローチは、可笑しいですね。クレアラシルのダイレクトツールですが、ビジュアルのバリエーションもいくつか揃っていて、かなりデザイン的に計算されたコミュニケーションツールになっています。
隙間広告のヒント#054
《スケール感を換えるアプローチ》
判りやすいですねぇ〜どんなクルマが来ても、手のひらサイズのリアリティがあるんですよね…コレって。
隙間広告のヒント#053
《カレンダーにスケジュールというイメージファクトを合わせる》
毎日が違う女性とのスケジュールで埋め尽くされていたら…なぁ〜んて妄想をビジュアル付きで見せてくれてしまうバーチャルスケジュール。AXEの隙間広告アプローチですね。
隙間広告のヒント#052
《誰もが気になるFACTをいかに自然に提示するか?》
久しぶりに、ニッポンからの隙間広告。メタボに効くお茶飲料の広告に、タクシーのシートベルトを使って、最近のお腹まわりキツくない?とさり気なく問いかけます。タクシーに良く乗るサラリーマンって、まさにコアなターゲットだし、かなり隙間をついたアプローチですね。
隙間広告のヒント#051
《手に取った瞬間に勝手に動いてしまう仕掛け》
…っていうか、これは思わずやってしまいますよね。座っているより少しだけカラダが得した気分になっちゃったりして。
隙間広告のヒント#050
《リアルな空間に2Dアニメな世界観を融合させる面白さ》
今まで、隙間広告のいろんな事例を見て来たが、以外とありそでなかったアプローチ。
2Dアニメ、コミックの世界観が街中に溢れたらそれはそれで楽しいものです。
そう言えば、ムービーの世界ではこの手のアプローチ最近観てたね(ディーゼルXXXや、HONDA)
隙間広告のヒント#049
《プロダクトの差別化をここまで包み隠さず診せてしまうアプローチ》
これは、相当可笑しいよ!そりぁ柔らかいトイレットペーパーだとは思うけど、一瞬怯むよなぁ(笑)
隙間広告社に来たニューカマ〜!
4月はスタートの月という事で、何となく気持ちもソワソワ、ウキウキな気分になるものです。そんなタイミングで、今週14日、15日と2日間フロンティアの新入社員11名の新人研修という事で、私、隙間広告社 社長であるイシイが、講師を務める事となった。フィールド・ワーク研修というカタチで、みんなには『新しい隙間広告メ二ューの開発』という超がつく程に漠然とした課題を出してみました。(実際自由な発想のみんなのアイディアを聞いてみたかったりもしたので)そして発表!4チームに分かれてそれぞれ持ち時間30分の中での自由なプレゼンテーション。
まずは、Aチームは、Shibuyaに生息する『女子高生』を戦略ターゲットに、彼女らの行動導線をがっちりと握るプロモーションアイディアを出して来た。トップバッターであるにもかかわらず、堂々としゃべり倒すトークの上手さにまずは、ビックリ!アイディアを導く為のファクトの捉え方も、行動導線上のマストポイントを定義し、そのマストポイントでのアプローチでTORIKOにしていくという作戦。なかなか考えられてはいたが、最終的にアプローチするアイディアの練り込みがもう一歩!しかし、善戦!でした。
次の、Bチームはまず渋谷のメインストリート(ハチ公前からセンター街→パルコ→公園通り)をまずは、徹底的に知り尽くした上で、この街にぴったりと合う想定クライアントと商品を仮定した。『クローズZEROⅡ』の公開プロモーションという事で、この映画のファクトを熟知した上で、この渋谷の街で展開する参加型体験プロモーションをメインに公開前の話題の最大化を図るというもの。タクミにMOBILE、WEB、フィールド(OOH)、イベント(試写会)をダイナミックにリンクさせた感覚には、少々びっくり!以外とコミュニケーションの導線をフカン視出来るんだ!と感心しました。あとは、フィールドを使ったゲームオペレーションの説明は、極力シンプルに判りやすく図式化する事をオススメします。
3つ目のCチームは、渋谷の街に登場する新しいキャラクター設定から、その成長過程までもストーリー化し、ひとつずつのエピソードをキャッチーに展開していく事で物語に厚みを持たせていた。バイラルを狙うアプローチアイディアという事で、かなりの完成度でそのストーリーの中で進められていく。展開アプローチも次第に規模を拡大していくという、愛情すら感じる全てのエピソードは、いかに伝説を創り出していけるか?という極めてチャレンジングな内容になっていて面白かったです。
最後のDチームは、人数の関係上2人チームになってしまったが、そのハンデを全く感じさせない、立派な企画とアイディアだったと思う。まずは、広告アイディアを必然化させる為のクリエイティブ・アイディアもが随所にみられ、実際に隙間広告社でも、実現出来そうな企画がいくつかあったのにはビックリ!!渋谷家のイケテナイお父さんを好きにさせる為の心憎いアプローチがたくさん。近々に実現に向けてみたい企画については、是非一緒に出来ればと思います。
みんなそれぞれに、個性満点のプレゼンテーションをしてもらったと思っています。
ターゲットの行動、ファクトの洗い出し、必然性のあるアプローチ この3つのポイントを忘れないで
これからの広告をもっともっと楽しく、元気のあるものにしていきましょう。
では、今度一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。
イシイノブユキ
隙間広告のヒント#048
《オトコなら誰しものアイディアって、楽しい?!》
笑ってしまいました!見たまんまのアプローチアイディアですね。ソリューションに向けた必然って大切なんですね。
隙間広告のヒント#047
《隙間広告って、ある種のコミュニケーション発見みたいなもの》
人にモノを伝える時のアイディアって、シンプルでそこに新しい発見があれば印象深くなる訳で、昔はプロダクトそのものが発見やニュースだったんだけど、情報が増えれば増える程、どうやってココロに残れるか?を
考えていかなくてはいけないんですよね。最近は、タクシーに乗ると後部座席でもシートベルトをしてくださいのアナウンスが入りますが、この隙間広告のお手本ぐらい楽しいアプローチなら思わずしちゃうかも?
違うか?!
隙間広告のヒント#046
《日常のアクシデントを別の目的にすり替えてみる》
これは、可笑しいですよね。先に出発したバスの後から追いかける光景はよく見たりしますが、まさかそんなバスの後ろに新しいカタログがささっているなんて…思わず追いかける目的を忘れてしまいそうなNikeのアプローチでしたね。
隙間広告のヒント#045
《頭で見ている風景が時としてリアルを超える?》
判っているのに、ちょっと怖いっていうアプローチって、人間の心理をついていてリアクションが想像出来て面白いですよね。
隙間広告のヒント#044
《視界の感覚に迫るアプローチ》
高所恐怖症と閉所恐怖症のどちらにも恐ろしく強烈なトイレがお目見えしてしまいました!久しぶりの日本から、ジョージアMAXの隙間広告お手本でした。(怖いけれど、ちょっと体験してみたいね)
隙間広告のヒント#043
《新しい視点を見つけ出す》
リアルサイズが違って見える場所というのは、隙間広告の仕掛けやすい場所かもしれませんね。
この隙間広告のお手本のように、サイズ感を変えてみると、人間たちもノミになっちゃうんですよね(笑)
隙間広告のヒント#042
《まさに仕掛ける!を実践してみたアプローチ》
多分すぐに気が付くだろうなぁ〜と思いながら路上に仕掛ける遊びゴコロが楽しげですね。
隙間広告のヒント#041
《気付きと納得は同時にあると、より強烈な体験となる》
このストレートなまでの受け皿アプローチはなんなのでしょう?見た目にもユニークで、さらに商品の特性をもれなく実感出来ちゃうなんて、ファンタスティックなアイディアですね。
隙間広告のヒント#040
《自然やその状況を活かして、引き立つアプローチ》
以前に、雪上にイヌのおしっこを利用したようなメッセージ発信の隙間広告事例があったりもしましたが、今回はロゴの型抜きを雪上に乱発してゆくというもの。動員数は必要ですが、みんなで楽しみながら参加出来るアプローチに出来たら、エコな感じでいいですよね。
隙間広告のヒント#039
《定説をリアルに再現してみるアプローチ》
13日の金曜日には、不吉なことが起こります…っていう前振りで、街中に怒る奇怪な事件…粉々になった植木鉢には、障害保険のチューリッヒって、かなり笑えて面白いですよね。
隙間広告のヒント#038
《日常の中に非日常を創出したエクスペリエンス》
これは、面白いアプローチですね。やはり、上手にアタックしないと文字がうまく浮かび上がらないのでしょうか?お試しはココロして(笑)
隙間広告のヒント#037
《プロダクトメッセージを体現する事》
これは、上手いですよね。なんてったって、『Have a break』なんですから。
隙間広告のヒント#036
《いたずらゴコロは、隙間広告の基本?!》
昔、『ビックリマンチョコ』という伝説のおまけ付き菓子がありましたが、そのビックリマンチョコの発売当初(昭和52年くらい?)は、イタズラシールだったんですよ。ガラスが割れたようなシールとか、小さく折られたお札のシールとか…何十種類もイタズラバリエーションがあったと思う。この隙間広告のお手本もそんないたずらゴコロ満点のアプローチですね。
隙間広告のヒント#034
《まさか!って場所こそ狙い目かも?》
なるほど!…ってなる前に一瞬躊躇するよね!っていうか、プリズンブレイクはいつもながらの変わり種が注目されているから、こういうディティール感満載なアプローチもアリなんでしょうね。
隙間広告のヒント#033
コンセプトショップとか、アンテナショップとか、ブランドイメージを体現したショップ展開ってコスト的にカロリー高でなかなか実現にはハードルが高くなりそうですが、ハイネケンがライセンスショップのような展開を、プロモーションスキームで展開しているのは、チョット新しい発想の転換のように思えますよね。
ファッションアイテムも、プーマやアディダスのファッションラインよりもいけてたりして…
隙間広告のヒント#032
《みんなでやれば、メディアになるんです》
何かひとつの事をみんなでやるって、その場所にパワーが宿るんですね。この隙間広告のお手本のように、みんなで同じ新聞を開いているだけで気になるアプローチになるんですね。
隙間広告のヒント#031
《リクツを体感出来るベネフィットに変換する》
プロダクトに於けるベネフィットとは、実体験をさせる事がなかなか難しいですよね。この隙間広告のお手本のように、カロリーオフのコークを飲んでいる人はエスカレーターに乗っても良いんですよ…的なアプローチは、潜在意識にもリクツで頭で思っている事を、つついて気が付かせるアプローチとして、実感体験が出来るのでしょうね。
隙間広告のヒント#030
《コンシューマにどのようなブランド体験をさせるか?》
ブランド体験とは、基本的には各々のプロダクトを通じて提供しているはずであるが、広告もその一部をになっているものですよね。体験する事とは様々な形でプロダクトの接触機会を創出させる事でもあるのです。
この隙間広告のお手本でもあるように、新しいフットボールゲームを開発し、楽しみながらコークZeroの接触機会を創出しています。当たり前のようですが、なかなか出来る事ではないですよね。
隙間広告のヒント#029
《過去の失敗をベネフィットへ変換するアプローチ》
ボクなんかは、過去の失敗を2〜3回繰り返さないと我が身に染みないタイプなんですけど、この隙間広告のお手本のように、思わず思い出させてしまう失敗シーンをどういう形で見せるか?って以外と気が抜けている瞬間だったりするのかもしれませんね(素直に受け入れるという意味で)
隙間広告のヒント#028
《行動導線に時間的認識のアプローチ》
OOHアプローチの大切なポイントとして、当たり前ですが行動導線をいかに押さえていくか?という事がありますが、行動導線と共に行動時間帯という考え方ももちろん忘れてはいけないポイントですよね。この隙間広告のお手本のように、朝の眠たいビジネスマンにアプローチとか、夜中のハラペコ?タイムのアプローチ等、
時間を戦略的に活用するアプローチって大切ですよね。
隙間広告のヒント#027
《リアルでの実感を体験する仕掛け》
人間の行動を規定するものに4つのFACTが、その①『規範』その②『法律』その③『市場』その④『アーキテクチャ』と言われていますが、禁煙を例にしてその4つのFACTを検証してみると、『規範』は、禁煙を呼びかけるだけで、『法律』は禁煙法という難しい政策があり、『市場』は、タバコの値段を上げ、『アーキテクチャ』は、プロダクトの変換(マズイ煙草の開発)というそれぞれのアプローチが考えられますが、この隙間広告のお手本のように、吸い殻を使って制作されたOOHは、煙草を吸う気持ちを削ぐコミュニケーションとして、成立していますよね。
隙間広告のヒント#026
《露出しているものは何でも使え》
寒い季節にはなかなかお目にかかれない、女性の肌の露出。最近では真冬でもナマ足で闊歩している婦女子等居りますが…この隙間広告的お手本はそんな婦女子の方の露出した肌に型押しの柄を付けてしまう仕掛けでございます。マッサージのときのうつ伏せ用枕とかで、ほっぺたに広告が型押しされて割引サービスされるようなアイディア…ちょっと面白いかも…!
隙間広告のヒント#025
《ありそうな出来事を事件に仕立てる》
日常生活でよく起こりそうなネタってなかなか当たり前すぎてすぐには思いつかないものですよね。この隙間広告のお手本であるような、ピザ生地が天井にくっついちゃってる様っていうのは、まさに見つけて大爆笑の事件ネタですよね(笑)
隙間広告のヒント#024
《事件は、現場で起きているんだ!を実感させること》
あまり良くない話だけれど、交通事故の起きた現場とかによく献花が置かれていたりしますよね。それを見て『あぁ〜ここで死亡事故が起きたんだ…』などと思う訳で、その現場のリアルさが印象的に残るものですが、この隙間広告のお手本でもあるように、ウミガメの産卵場所に無数のスープ皿を置いてウミガメの乱獲禁止を訴えるアプローチをしている訳ですが、パッと見た感じ生まれたばかりのウミガメの子供に見えてしまいます。その場所に置かれたメッセージには、スープ等の食用に乱獲されるウミガメの現状を訴えています。低価格で最大の効果…インパクトがありますね。
隙間広告のヒント#023
《一瞬広告のギミックだと気付かないくらいの偶然》
日々の生活のなかで、私たちはさまざまな失敗をついつい起こしてしまいます。ランチに食べたカレー南蛮をワイシャツに飛ばしたり、会議用の資料にコーヒーをこぼしてしまったり…その時の後悔と自分を責める気持ちって以外とその日一日引きずってしまいがちですよね。そんな気持ちの揺れ動きを巧みに利用したこの隙間広告のお手本。ある少数民族の儀式の廃止を訴える意見広告なのですが、開いたページがいきなり破けて写真の顔がビリビリになっている様が、メッセージの核だなんて、相当なIQです。でも凄いよね。
隙間広告のヒント#022
《そこにあるものに加えていくアイディアとは?》
コトバを換えて同じ事を言っているようにも思いますが、結局は“気付きのアイディア”が街を利用したOOHの基本なんですよね。この隙間広告のお手本でもあるように、既存にある街灯フラッグに加えたアイディアで、いつもの風景が換わってくるんです。
隙間広告のヒント#021
《限定された視界を支配する!》
さえぎられた視界は、限られた情報のなかで判断をしなくてはいけないので多くの人は想像力も一緒に働いて視界を認識します。そんな環境を利用した例がこれ、この隙間広告のお手本は、WEBフリーホラーチャンネルのプロモーションアプローチなんですが、冷静に観れば安っぽい印刷物なんだけど、覗き窓から見た瞬間のインパクトは想像出来ますよね…(笑)
隙間広告のヒント#020
《リアリティのインパクトを何処までリアルに魅せるか?》
交通事故の現場とか、火事の現場ってなんだか当事者でもないのにそわそわして思わず見入ってしまいがちですよね。野次馬的好奇心とでも言うのでしょうか?とかく人の不幸は興味の対象になりやすいですよね。
この、隙間広告のお手本でもありますが、リニューアル前のティザーとしてウインドウディスプレイの破壊現場を装うとは…かなり、IQの高いアプローチですが、観る人が見れば、面白いアプローチですよね。
隙間広告のヒント#019
《男性へのアプローチってストレートがイチバン!》
幾つになっても世の男性は、異性を意識しますよね(同性好きもいますが…)
そんなオトコ心をくすぐるアプローチって、広告業界ではなかなかタブー視されたりしますが、この隙間広告のお手本のようにクライアントからストレートにこられたら…ネコまっしぐら!な感じですよね(笑)
隙間広告のヒント#018
《掲出期間という時間もコミュニケーションツールなんです》
広告には通常、期間というものが存在しますよね。より多くの人達に知ってもらう期間を作りその期間中に商品情報をCMとして発信する訳ですが、一度作ったクリエイティブをその期間中いかにインパクト強く伝えられるか?という事は、基本的な目標ですが、この隙間広告のお手本でもあるように、徐々に変化してゆく広告というアプローチは、いつも見ている風景にひとつの楽しい気付きを与える事が出来ますよね。
隙間広告のヒント#017
《集団心理を巧みに利用してみる》
人がやっているから、自分もやる。みたいな事って街のあちこちでもあったりしますよね(あんまり良い例でははないけれど…例えば赤信号無視とか、自転車の駐車禁止とか、タバコのポイ捨てとか)
その点、この隙間広告のお手本でもあるように、ガムのポイ捨てをチョットした意思表明のアプローチに利用してみるというのは、なかなか面白い切り口だと思います。
隙間広告のヒント#016
《事実に基づいたメッセージを気付きに換えていく》
自分にはおよそ関係のないと思っている事でも、突然に身に降り掛かることで、病気等の健康疾患は、健康な時にはなかなか真剣に考えにくい事柄ですよね。特に女性特有の疾患は、ナーバスな内容でもありなかなかオープンにされにくい内容だったりしますが、この隙間広告のお手本のように、乳がん撲滅のピンクリボンキャンペーンのアプローチとして、水着売り場というところでのストレートなアプローチは、なかなかのインパクトと気付きに繋がるのではないでしょうか?
隙間広告のヒント#015
《既存にあるものをの見方を変えてみる》
我々は、普段から目にしているいろんなものについて、ある一定の情報を元にそれぞれを理解して見ていると思います。車は人を乗せて走るもの。階段は上に昇る為にあるもの。バス停はバスが止まるところ。
なんだか当たり前のように思いますが、この隙間広告のお手本のように、川へと流れ込んでいく生活排水口に
ウォータースライダーを書き足した事で、川を綺麗にしましょうというメッセージになるんですね。
汚い水しか流れないと思っていては、現状は変えられない。もしろそうした固定されたイメージをドンドン崩していくようなアプローチが大切なんですね。
隙間広告のヒント#014
《みんなの参加を促せる楽しいアプローチなのか?》
何処の街でも、好奇心旺盛な人達はいる筈ですが、街の真ん中で特殊な事を体験させるって、なかなかハードルは高くなりますよね。この隙間広告のお手本にもあるように、暑い夏の日に、水鉄砲で氷の中のものを取り出す仕掛けは、思わずやっちゃいそうですね!…ていうか、ボクは間違いなくヤリマスね!
隙間広告のヒント#013
《いつもと違う視点をどう提供するか?》
普段歩いている道のりも、自分の視点が突然10cm高くなっただけで随分と変化があるのではないでしょうか?この隙間広告のお手本でもあるように、少しだけ視点を高くするような、“パブリベート”を提供する事で、普段見えなかったチョット新鮮な景色を体験する事が出来ます。あとは、その景色に楽しい情報や発見を如何に詰め込むかですよね。
隙間広告のヒント#012
《パブリベート空間を創る》
パブリックな空間において、個人への行動を促すアプローチを考える時に、この隙間広告のお手本にあるような、カップルをターゲットにすると効果は容易に得られそうですが、そもそもの場所選びとクライアントも選びそうですよね。しかし、行動導線を洗い出していく際に、ある程度予想の出来る行動に対して、アクションを促すアプローチは、見ていても判りやすい反応が得られて面白い事が出来ると思います。
我々は、そのようなアプローチ空間を『パブリベート空間』と呼んでいこうと思う。
隙間広告のヒント#011
《理性で押さえるようなアプローチはストレートに堂々と?》
少し下世話な話になりますが、電車に乗っていて前に座った女性の下着が見えていたら男性の皆さんはどうしますか?見ないように意識をしますが、ついつい視線が動いてしまいますよね?男性のズボンのファスナーとかはまた別かもしれませんが…この隙間広告のお手本のように、突然の風でふわりと捲れたスカートから、
女性のパンティーが見えた日には、視線は釘付け!!(えっ?ボクだけ?)ですよね(爆)
隙間広告のヒント#010
《ウィットのあるイマジネーションは、楽しい発見につながる》
難しいクイズ番組などでなかなか答えが判らなくイライラする事ってあると思いますが、その答えが判った瞬間の気持ちってかなりスッキリしますよね。例えばこの隙間広告のお手本のように一瞬なんだか判らないような信号機に付けたアプローチも、赤信号の待ち時間の間に充血にさす目薬だと判れば、かなりのすっきりした気持ちになれるのでは、ないでしょうか?
隙間広告のヒント#009
《人間の心理は日常の風景の中で突然に現れる?》
みんなが上を見ていたら、とりあえず同じように見上げますよね。壁に小さな覗き穴があったら、なんだか覗きたくなりますよね…この隙間広告のお手本は、そんな人間の心理にそっとアプローチしていますよね。
謎の地下通路は、思わず覗き込んで見ちゃいますよね。
隙間広告のヒント#008
《特殊な状況下における気付き程、印象に残る》
映画館というシチュエーションは、とても特殊な場所である。全員がスクリーンへ向かい館内は暗く、映写されているコンテンツにみな集中している。映されている映像コンテンツに対する印象は最後まで観てみないと判りませんが(最初で判る駄作もあるけど)この隙間広告のお手本でもあるように、暗い館内を照らす足下の照明にキラキラ光り輝く白い歯があったら、相当ウケますよね!(問題は、どのタイミングで気が付くか?デスケドネ)
隙間広告のヒント#007
《リアリティのインパクトを体験する事》
子供のごっこ遊びとは、ある設定に自分がなりきって遊ぶものですが、その“ごっこ”がリアルに体験出来たら?物凄くうれしいものですよね。例えばこの隙間広告のお手本でもあるように、レゴブロックで出来たリアルサイズのF1カーが目の前に現れたらもう大変!!!ですよね。
隙間広告のヒント#006
《誰も見た事のないような事を実現させてしまうこと》
ギネスブックって、時々へんてこな記録で世界1を認定していたりしますが、まさにそう言う事だと思いますね。誰も挑戦した事のない事って、その時点で世界1なんですから…(笑)この隙間広告のお手本でもあるように、地上30m以上のところでフルコースディナーを食べるロケーションなんて普通考えないですよね、しかもクレーンからの宙吊りで…。でもインパクトとはそう言う事なのだと思います。
隙間広告のヒント#005
隙間広告のヒント#004
《日常に於けるハッとする瞬間をいかに切り取るか?》
よくTVで、九死に一生とか、ドッキリ映像とか、仰天事件みたいな再現VTRの番組がオンエアされていますが、ああゆう類いの事でも、特に日常生活の中に潜んでいるドッキリ程、印象深く記憶に焼き付くものなのです。この隙間広告のお手本でもあるように、ワイシャツに口紅なんて相当ベタなアプローチですが、見過ごせませんよねぇ〜♪
隙間広告のヒント#003
《身近にあるものに対して、いかにギャップのあるアプローチが出来るか?》
この隙間広告のお手本もそうですが、見た瞬間に気が付いちゃう面白さ、ギャップは記憶に残るし、人に教えたくなるものですよね。新鮮な体験が簡単に出来る事って、大切なんですよね。
隙間広告のヒント#002
何かひとつの事を大勢でやるようなパフォーマンスって、シンプルなアプローチであれば、あるほど体験型のOOHとして成立してくるんだと思います。(極めてアートプロジェクトな攻め方だよね)
隙間広告のヒント#001
コンニチハ!社長のイシイでございます。
これからは、毎日進めている『隙間広告のお手本』に加えて、より実践を想定した『隙間広告のヒント』を
私、社長自らやっていこうかと思います(毎日じゃないよ)
そんでもって、その第1回目は、影を使うという事で、以前にもお手本でいくつかありましたが…
その時間帯しか使えない、時間限定OOHといったところでしょうか?
隙間広告のお手本#190
いやぁ〜遂にニッポンでも、隙間広告のオモシロ事例が出始めてきました。
これは、パーク24が運営しているコインパーキングサービス『Times 24h』で展開している、各メーターに
装着する立体オブジェ型OOHというアプローチですね。
全国8000カ所あるこのパーキングに展開出来るとなるとかなりの接触タイミングが創出出来そうですね。今後の展開が楽しみな“隙間アプローチ”です。是非とも“隙間広告社”とも何か一緒に組んで展開していきたいものです。
隙間広告のお手本#186
この手の隙間アプローチは、細かいですが色々出来そうですね。見つけた瞬間が面白い!!
隙間広告のお手本#171
ハハハ…オモシロ〜い!欧米でもこういう瞬間ってあるんですねぇ…逆にインパクトがあるけど一瞬リアクションに困って、何のアプローチなのかが伝わりにくいかも?(俺だけ?)
隙間広告のお手本#154
隙間広告のお手本#145
これぞまさに!ビルとビルの間の隙間広告です!
トキメキ隊との遭遇
昨夜、赤坂某所にてちょっとした親睦会に参加してきた。
そこの主催者は、『Kettle』という会社で、以前から『隙間広告社』をチェックしていてくれたとの事。
雑誌『広告』内にある連載“トキメキ隊が行く!!”は、私も知っていてかなり隙間広告的アプローチを発表していたのだが、まさかここでお互いに出逢えてしまうとは…!なんだか『トキメキ隊』の人達はキラキラした
目をしていました。(ギラギラじゃないよ)また遊びにいきます。(今度は浅草?)
隙間広告のお手本#121
これは、なかなかウマいですねぇ〜見た目が面白い!レゴのパッケージだったら、下の瓦礫の色も欲しくなりますね〜。
隙間広告のお手本#120
寝室にも、こんな隙間スペースがあったんですね♥
隙間広告のお手本#111
hahahaha〜こりゃ巧い!!バイアグラだもんね!面白すぎです。
隙間広告のお手本#109
これは、なかなかのアイディアですね。思わず指圧押ししたくなってしまいます。
マッサージ好きのボクとしてみれば、かなりシズリました。
隙間広告のお手本#100
ついに隙間広告のお手本も#100を迎えました!(パチパチパチ)感慨深いです。
その記念すべき100回めのお手本は…水虫かよ!…なのですが、やはり隙間広告社としては、常に隙間広告の基本、普段のよく見る風景の中から発見する新しい視点、というところでこの水虫アプローチはまさに隙間広告の原点ではないでしょうか?ますます目が離せないこれからの隙間広告!よろしくお願い致します。
ヤング隙間広告④
こっ、これはぁ〜何というのでしょうか?クライアントやアプローチ等、めちゃくちゃなんですが、何らかのアクションに紐づいた行動参加型アプローチの荒削り版って感じでしょうか?…っていうかなんだかヤングって言うより新人風味が満点で、やりたい事を思いっきり表現している感じが凄く伝わって来たところに共感しましたね。この勢いを大切にしてほしい物です。
ヤング隙間広告③
この隙間広告は、まだ荒削りなんだけど、かなりいいセンスしています。遠近法を利用した視点クリエイティブとでも言っておきましょうか?普段何気なく見ている普通の風景がこうして全く違った見え方になるという事が、驚きであり、隙間広告的なアイディア提案になるのです。(ドンドンいきましょうこの調子で!)
ヤング隙間広告②
これもなかなか巧いですね!まさに隙間広告的視点から生まれたクライアント先であり、心憎いアプローチアイディアであります。(少し貧乏臭いのは、おまけに見ておきましょう)
ヤング隙間広告①
隙間広告社にも新入社員が入ってきました。みんな初々しく、とてもやる気もあります。そんなヤング隙間達に、先日実践課題として、渋谷の街にある隙間広告を開発してもらいました。その中から幾つかの優秀なアイディアを紹介していこうと思います。
まずは、ひげ剃り広告。これはかなり良いセンいってます!どうせShibuyaでやるなら、もうひと絞りできるのでは?今度内緒で教えてあげます。(実は既に制作進行中の隙間広告があるんです)
祝!ADFEST 2008 Cyber Lotus
やりましたよぉ〜!!!
我ら『隙間広告社』が、パタヤで開催されていた11thADFESTにて、
見事Cyber Lotus Bronze を受賞致しました!
我々の挑戦に対して、まずはアジアの中で認められる事となりました。
本当にうれしい限りです。
これからもますますの隙間精進で、もっと、もっとコンシューマに参加してもらえるカルチャーを
創造していきたいと思います。アジア万歳!隙間万歳!広告万歳!
『隙間広告社』パブリシティ情報③
コマーシャルフォト4月号のキャッチアップで取り上げて頂きました。
徐々に隙間広告社もこうして世間に取り上げられていく事で、認知も上がって来ております。
そして、実績の方も皆様に報告できる形を目指すべく、現在進行中でございます。
『隙間広告社』パブリシティ情報②
ユニ通信社から毎週発行されているいわゆる業界紙『ユニ通信BB』と『ユニ通信』に『隙間広告社』の狙いと
目指していくべきビジョン等をインタビュー形式にて掲載されています。
【ユニ通信BB:2月11日/記事:斎藤浩一記者】
『隙間広告社』パブリシティ情報①
『隙間広告社』も立ち上げてから2ヶ月近く立ちまして、広告業界内外からのさまざまなウワサも含めて
ご好評を頂いております。ここで、今年に入ってからのいくつかのパブリシティをご紹介したいと思います。
【東京IT新聞:1月22日/記事:パブリックジャーナリスト板垣威史氏】
隙間広告社、世界戦略の野望!
ついに、『隙間広告社』のEnglish ver. が本日ローンチされます。
まだ日本国内でも始まったばかりなのに、もう世界戦略?
いや、そうじゃないのです。我が社はこのスピード感を大切にしていきたいのです。
インターネットの世界は今, コンシューマー同士がリアルタイムにコミュニケーションが出来るテクノロジーが次々に生まれてきています。そうなると既存の電波事業者達は高飛車に、『放送と通信の融合』とか言ったりしながら、ITベンチャーを囲い込もうとします。
…そんな事、トロトロやっている間に、オンライン上において新しい情報的価値を生む仕掛けは出てきます。(たとえ小さな会社であっても…)
情熱と運で最高のタイミングを素早く勝ち取らなくてはいけません!
少々長くなってしまいましたが、我が『隙間広告社』は、現在を見ながら広告としての本来の価値(忘れられていた)を新しい視点のアプローチで、次々にスピード感をもって発信し続けていきます。
世界戦略もそのひとつです。
来週、大連に行く予定を組もうと秘書に伝えたところ、何処のお店ですか?と大変ショックな答えが返されてきた(笑)まずは、社内の意識を変えていかなくてはいけないのかも?(爆)
しかし、アジアは隙間の宝庫です。いろんな事が考えられますしね。
今後とも、『隙間広告社』をよろしくお願いいたします。
空けまして、おめでとうございます。
いやぁ〜2008年になってしまいました。
我々『隙間広告社』も、昨年の12月28日に始動した訳で、
まさに年の瀬の隙間を狙った会社のスタートです。
現在は、まだバーチャルカンパニーとしてのスタートですが、
これからは、まずShibuyaを本拠地に隅から隅まで、
しらみつぶしに隙間を開発していく予定です。
皆さんからの情報もたくさん頂きたいですね。
Shibuyaの空き隙間をどんどんGETしていく為に
何処へでも行きますよ、そこに隙間がある限りね!
祝「隙間広告社」開業しました。
隙間広告社がめでたく開業するにいたりました。起業に向けて多くの方にご協力いただき感謝してます。まだまだ、小さな会社ですが社員一同がんばっていきますのでよろしくお願いします。 このブログでは、日々渋谷の街の隙間媒体を求めて飛び回っている社員とのやりとりの一部を公開していきます。 今後とも皆さんからの隙間広告社および社員へのご教示、ご鞭撻の程、宜しくお願い申上げます。

弊社の社歌です。映像とともにお楽しみください。
隙間広告社 社歌
『SKIMA!』
『SKIMA!』
1)
誰も知らない、信じてくれない。
午前3時のShibuyaの街を、
スミからスミを、知り尽くすだけ。
(SKI SKIMA SKI SKIMA)
隙間広告、隙間を広告~
この街に隙間があれば、
我々は何処でも行くぜ、
路地裏、ビル横、排水口
ダクトにガス管、ポリバケツ
今日も新たな場所探し、
隙間広告、隙間で広告~
2)
君の知らない、驚きスポット。
円山町の裏筋ルート。
余計な事を、知り過ぎただけ。
(SKI SKIMA SKI SKIMA)
隙間広告、隙間が広告~
この街に隙間があれば、
どんな隙間でも見逃さないぜ、
空から、道から、地下水路
ネットにモバイル、立ち話
今日も新たな場所探し、
隙間広告、隙間で広告~

