隙間広告社員の隙間開拓活動レポート。今日もどこかで隙間さがし。

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04.16.2009.01:28

隙間広告社に来たニューカマ〜!

4月はスタートの月という事で、何となく気持ちもソワソワ、ウキウキな気分になるものです。そんなタイミングで、今週14日、15日と2日間フロンティアの新入社員11名の新人研修という事で、私、隙間広告社 社長であるイシイが、講師を務める事となった。フィールド・ワーク研修というカタチで、みんなには『新しい隙間広告メ二ューの開発』という超がつく程に漠然とした課題を出してみました。(実際自由な発想のみんなのアイディアを聞いてみたかったりもしたので)そして発表!4チームに分かれてそれぞれ持ち時間30分の中での自由なプレゼンテーション。

まずは、Aチームは、Shibuyaに生息する『女子高生』を戦略ターゲットに、彼女らの行動導線をがっちりと握るプロモーションアイディアを出して来た。トップバッターであるにもかかわらず、堂々としゃべり倒すトークの上手さにまずは、ビックリ!アイディアを導く為のファクトの捉え方も、行動導線上のマストポイントを定義し、そのマストポイントでのアプローチでTORIKOにしていくという作戦。なかなか考えられてはいたが、最終的にアプローチするアイディアの練り込みがもう一歩!しかし、善戦!でした。

次の、Bチームはまず渋谷のメインストリート(ハチ公前からセンター街→パルコ→公園通り)をまずは、徹底的に知り尽くした上で、この街にぴったりと合う想定クライアントと商品を仮定した。『クローズZEROⅡ』の公開プロモーションという事で、この映画のファクトを熟知した上で、この渋谷の街で展開する参加型体験プロモーションをメインに公開前の話題の最大化を図るというもの。タクミにMOBILE、WEB、フィールド(OOH)、イベント(試写会)をダイナミックにリンクさせた感覚には、少々びっくり!以外とコミュニケーションの導線をフカン視出来るんだ!と感心しました。あとは、フィールドを使ったゲームオペレーションの説明は、極力シンプルに判りやすく図式化する事をオススメします。

3つ目のCチームは、渋谷の街に登場する新しいキャラクター設定から、その成長過程までもストーリー化し、ひとつずつのエピソードをキャッチーに展開していく事で物語に厚みを持たせていた。バイラルを狙うアプローチアイディアという事で、かなりの完成度でそのストーリーの中で進められていく。展開アプローチも次第に規模を拡大していくという、愛情すら感じる全てのエピソードは、いかに伝説を創り出していけるか?という極めてチャレンジングな内容になっていて面白かったです。

最後のDチームは、人数の関係上2人チームになってしまったが、そのハンデを全く感じさせない、立派な企画とアイディアだったと思う。まずは、広告アイディアを必然化させる為のクリエイティブ・アイディアもが随所にみられ、実際に隙間広告社でも、実現出来そうな企画がいくつかあったのにはビックリ!!渋谷家のイケテナイお父さんを好きにさせる為の心憎いアプローチがたくさん。近々に実現に向けてみたい企画については、是非一緒に出来ればと思います。

みんなそれぞれに、個性満点のプレゼンテーションをしてもらったと思っています。
ターゲットの行動、ファクトの洗い出し、必然性のあるアプローチ  この3つのポイントを忘れないで
これからの広告をもっともっと楽しく、元気のあるものにしていきましょう。

では、今度一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

イシイノブユキ

コメント

夜ポチ|2009年4月16日 21:50

お疲れ様です。各チームへのコメントありがとうございました!
今回の実践課題で、プレゼンの手法や企画の考え方などいろいろと勉強になりました。
お忙しい中、お時間頂きありがとうございました。
また、機会があったらよろしくお願いします!

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